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プラスチック(樹脂)試作のフロー

プラスチック(樹脂)の試作品を必要な時期に行うためには、その流れを把握して対応事項とタイミングを明確にすることが肝要です。少量の作成や自社に加工設備がない場合は、外注する必要があります。自社である程度イメージを固め、早めの問い合わせを行いましょう。初めに試作を依頼したい業者の問い合わせフォームへ連絡することになります。

この時点で作りたいプラスチック(樹脂)の試作品の大まかなイメージを伝えておけば、以降の打ち合わせがスムーズになります。こちらのイメージを正確に伝えることを意識しましょう。必要に応じて打ち合わせを行い、作って欲しい物の用途や形状を明確にしたり、コストについてはっきりさせたりします。この時3D図面データなどをやり取りするのなら、守秘義務契約を締結する場合もあります。

この段階で納期や費用の簡易見積りが割り出せる場合が多いです。打ち合わせの結果を見て、企業側からデザインや材料、工法などについて提案を受ける場合があります。すでにこれらの詳細が決まっている場合にはすぐに決めることができますが、そうでない場合には1~2週間ほどかかるのが一般的とされています。内容が決まったら発注をします。

プラスチック(樹脂)の試作をする企業によっては、提案の前に発注をする必要があるため、初めての利用の際には注意が必要です。無事作成でき、内容に問題のない場合、そのデータや合意内容を相手企業に保存してもらいましょう。次回の依頼ではスムーズに作成できます。

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